活動報告

  • 2021.03.29クラブハウス

ゴルフは自分自身を映し出す「鏡」

 2020➝21東京オリンピックのゴルフ会場でもある霞ヶ関CCには「霞の三箴(さんしん)」と云われるフェローシップ(仲間・交友意識)が会員に浸透しています。

一、倶楽部の会員同士は、一家族の如く楽しみ合い、信じ合っていきたい。

一、技術よりも、フェアプレーのゴルフ・スピリットを第一に発揚したい。

一、コースは、どこでも我が座敷の如く心得たい。

また、あるゴルフ場にはこのような看板が在りました...

 『芝生は畳、グリーンは座敷、ピンとカップは一輪挿しの花瓶 』

コースはプレーヤー全員が共有する場所。使ったら元に戻す。それがゴルフの本質。

その意味から、スロープレーも「後続の組だけでなく全てのプレーヤーに迷惑を掛かる」行為と心得ましょう。

実力とマナーが平行して存在するのがゴルフ !!

自分自身を映し出すのもゴルフ!

・・・ 鏡に映る自分が本物のゴルファーか? 一度ご覧ください。

このページのトップへ